ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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ウォルフィーへ…
9月11日、この日は、世間一般的には9.11テロの悲しい日になってしまいましたが…我が家にとってはとっても大切な記念日です。
7年前の今日9月11日、白馬から我が家へ一頭の男の子ボルゾイがやってきました。ウォルフィーが我が家の家族となった記念日です。
ちょうど生後3ヶ月半で迎えましたが、まだ3ヵ月半とは思えないほど、大人しい、落ち着いた子でした…。この頃からすでに周りからは「爺くさ…」と言われていたウォルフィー。イタズラするわけでもなく、鳴くわけでもなく、何か要求することもなく、ご近所からも「おたくの犬はいるんだかいないんだか、わからないほど大人しいねぇ」と言われ、ちょっぴり物足りないものを感じたこともありました…。
でも教えることは何でも砂にしみこむ水のようにす~と覚えてくれて、子供の頃から一度やってみたいなぁ~と思っていたフリスビー大会優勝やドッグショーCh完成、ルアーレーシングや水泳など一緒に参加し、かわいい子供や孫達まで出来て、ママの願いを全部すんなり叶えてもらって、あまりの手のかからなさに、忙しい共稼ぎ夫婦の私達にとっては、どれほどこの子のこの性格に助けられたかわかりません。
安心して仕事に打ち込めた感謝をこめて、これからシニアを迎えるウォルフィーのために何かしてあげられないかと考えに考えて、「庭好き外好き自然好き」(子供の頃から家の中より庭ばかり好きだったウォルフィー、アニマルコミュニケーションでハッキリ証明された(笑))のウォルフィーのため、別荘を建ててみることにしました。万が一、歳をとって動けなくなったとしても部屋の中からできるだけ自然を感じられるように…と設計士さんにお願いし、大きな空間と窓を実現してもらいました。そのウォルフィーの山小屋がこの度やっと完成し出かけてみると。。。
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ウォルフィーはさっそく大きな窓の前に伏せて、ず~と、テラスにやってくる小鳥やトンボや、風の音に耳をかたむけて、一日をすごしています。
あまり感情を表に出さない子なので、喜んでいるのか、気にいらないのか、、さっぱりわかりません。。。
考えてみると町の家も同じ設計士さんで、リビングは吹き抜けで南面が全面窓、三角窓かアーチ窓かの違いだけで似た様なつくりですが(^^;)、こんな風に窓から外を眺めてる様子はないので、勝手に、ここは気にいってるのだろうと自己満足することにします(笑)。

070909-2.jpg

まだまだ慣れない様子で、私がトイレやロフトに行くたびにオロオロと探しまわりますが、ぴーちゃんも一緒だから、もう淋しくないでしょ。

これからここで一緒に、何もしなくていいからの~んびりと、1年でも1ヵ月でも1日でも1分でも1秒でも長く、パパとママの側にいてちょうだいね!
今の願いはそれだけです。

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