ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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川遊びの思い出とACばんがいへん
今ではスイスイ泳げるウォルフィー…でも昔は…
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ウォルフィーのアニマルコミュニケーション(AC)のこと、ワンコ仲間には興味もってもらえて嬉しかったけど、ワンを飼ってない人達にはどうなんだろう…?会社の友人など、何人かに話してみたけど、飼ってる人も飼ってない人も実に好意的(私がお局なので恐いから?)。
んが、しかし!その中で入社以来、ず~とお世話になってるあるブチョーさん、部署はぜんぜん違うのだけど何かにつけて気にかけて声をかけてくれる。たとえば結婚してすぐ私が夫を受取人にして多額の(笑)生命保険に入ると
「生命保険に入ったんだって?じゅんちゃんのとーちゃん、(私が)しんでくれただけでも嬉しいだろうに、その上、お金まで入るんか~!そりゃぁ~、とーちゃん喜ばせないように元気で長いきしないとなっ!」と、かなりのオヤジギャグだが、いつもこんな感じで、仕事に失敗した時、落ち込んだ時、独特のブラックユーモアで元気づけてもらった。おかげでこんなに長い期間勤められてきたのかなぁとも思う。

そのブチョーさんが昨日、私が一生懸命、まぢめに必死で汗水流して働いてると、居室までふっとんできて「じゅんちゃんちの犬、しゃべれるようになったんだって」と誰に聞いたのか、、やってきた。(ACは「話せるようになった」というのとは全然違うのだけど
「いろいろすごいことしゃべったらしいね~」(だから、しゃべってはいないって…)「俺よりいいもの食べてるし、俺より足長いし、ちゃんぴおんだし。今までは唯一、『俺はしゃべれる!』ってことだけ、じゅんちゃんの犬に勝ってる!と思ってたのに、これで全部、オルヒにかなわねぇなぁ~…」と憎まれ口をゆっていった
「ところで…」と続く…。「昔、川で溺れたときのこと、何かしゃべった?」と聞かれた。

そういえば、すっかり忘れてたけど、数年前ウォルフィーの初めての川遊びの時、足がつかない、という状況を初めて経験したウォルフィーがビックリして私の方にバチャバチャとやってきたので、助けようとした私の方が沈んでしまい、おかげて外耳炎になったことがあった。
ブチョー曰く「犬が溺れるなんて聞いたことないから、おっかしいなぁ…って思ってたんだけど、あれ、“かーちゃんを沈めようとしたのに、浮力でプクプク浮いてきちゃって~まいったまいった!”とかしゃべってなかった」(だから、しゃべらんちゅーにっ
まったくもぉ~!ひとをゴム風船扱いして
「とーちゃんにプリン1個で買収されて、保険金めあてに沈められたんじゃねぇだんべな~!?」と笑いながら帰っていった…
「私とオルヒはかたーーいっかたーい絆で結ばれてるんですからねっっ」と言い返してやったが、帰りの車の中で”ウォルは、私とプリンが川で溺れていたら、どっちを助けるだろう?”とふと思ったらプッと笑いがこみ上げてきた

これからACを受ける人、ACは亡くなった子も2年以内ならコミュニケートできるそうで、、もしかしたら家族の人にとっては辛いことや、聞きたくなかったようなことも聞いてしまうこともあるのかもしれないけど、こんな感じのユーモアというか、大きな度量で受け止めて、あまり考えこまないでね。
えっちゃんちにも、ACから、幸せと笑いが訪れますように願って・・・
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