ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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アニマルコミュニケーション
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(優ちゃんが撮ってくれた大好きな表情、ウォルフィー1歳ちょっとの頃)


昨日日曜日、犬の気持がわかるというアニマルコミュニケーターの先生にウォルフィーをみてもらいに行ってきました。
信じる人、信じない人、いろいろだと思います。私達も何かウォルフィーのために参考になることがひとつでも得られれば…と思いながら半信半疑で向かいましたが、夫と私にとってはとても楽しいものでした!
せんべいと私から、コミュニケーターの方にお願いしたことは五つ。
『幸せですか?不満に思ってること、心配なことはないか』
『パパとママにお願いしたい事はないか?要望はないか?』
『体調の悪いところはないか?痛いとこ、健康面で気になることないか?』
『家族が増えたこと、ちび達を迎えたことについてはどうか?』
『これから別荘での暮らしが増えるが、暮らし慣れた本宅と離れる事は大丈夫か?』

こちらから先生に伝えた情報は、家族構成のみ、それ以外の事はまったく何ひとつ話していません。まったく無言状態でスタートしました。し~~~~んと静まりかえる部屋で・・・・
最初にでた言葉は・・・・
「とても幸せです。ボクの要求はすべてパパとママがかなえてくれてるので、何も要望はありません。とても満足しています」とのことでした。その後もじ~~とウォルフィーに耳をかたむける先生曰く、「ホントに何も要求してこない子です、よほど満たされてるのでしょう」・・・それでもしつこく聞いてもらうと・・・
「フィガロと同じリードを使うのはやめて!ボクのものはボクのもの!リードもお皿もちゃ~んと分けてほしい」
(がびょ~ん…アバウトなママは確かに、リードもお皿も、どっちのでもいいわよねぇ~!状態でした(@@)最初から大当たりでびっくりというか苦笑い(^^;))

そのフィガロとの生活については・・・・
「最初は、どうして他の犬がうちに来るのか、ボクの存在があるのになぜ?パパとママは他の子が必要なのか!?ボクの存在価値はないの!?と死にそうなくらい悲しかった…。けっしてフィガロが嫌いなわけではないのだけど、家族の中での自分の存在価値がなくなってしまったのではないかと衝撃を受けてしまった・・・ものすごくショックだった・・・
でも、それから何ヶ月もすぎて、やっと最近、パパとママがどれほどボクを愛してくれてるか、家族の中での存在価値をしっかりと再確認できた、家族の中で自分がどういう存在なのか、やるべきこともよ~くわかったからもう大丈夫! 
ただ、ママがあまりにもボクとフィガロの血縁を強調するので、それは嫌だなぁ・・・ボクとフィガロは性格もなにもかもすべて正反対だから、まったく別の犬として考えてほしい。」
(ごめんなさい~(;;)これはフィガロにとってもきっと同じ思いよね~・・・)

「パパもママも、ボクが走って遊ぶと、とても喜んでくれるのでそれがボクにとっても幸せなこと。でも、最近は足腰が弱ってきて(特に右後ろ足)、以前のようにずっとは楽しく走れなくなってきた…これからどんどん走れなくなっていく…老いていくことが不安」
先生から「最近、年齢の若い子達と遊ぶことが多くないですか?体力の差を感じてるようです…でもまだまだ若い子には負けたくないようで、ちょっと無理してるかもしれません。走った後は足のマッサージをしてあげるなど気をつかってあげて下さい」
(一緒に遊ぶ人ならよくわかってもらえるかもしれないけど、確かに、若いボル達がドドドドーっと走り出すと、私は”ウォルフィーもガンバレ!それ!それ!」と声をかけるのでウォルフィーも一生懸命混じって走ろうとします。ウォルは私と若ボル達の間を何度もいったりきたりして私の表情を伺ってるので、このことかな~…無理させてるのかなぁ~…と反省)

健康面のことも何度も、「胃が傷むことはない?」「内臓系はだいじょうぶ?」「足は?」とひとつひとつ聞いていってもらいましたが、本人が気にかけてるのは足腰の弱りだけのようでした。

自然の中で過ごすのが大好き!家の中より外が好き、風を感じ、日の光を感じ、自然をいっぱい感じて暮らしたい。海より山が好き。別荘地も何度か行って気にいってるし、だから別荘での生活はとても楽しみにしている♪
デッキは作ってくれた?旅行先で、デッキのある場所がすごく気持よかった。だからデッキのある家にしてほしい。(ハイハイ!でっかいサンデッキ作ったよ~!子供の時から、どんなに引き止めても…一緒に家の中で寝てちょうだい!エアコンもずっとつけておくから!と言っても(熱帯夜を除き)外で、それも小屋でもなく芝生の上でヘソ天で寝るのが日常のウォルフィー…よほど外が好きなのねぇ、納得。)
住み慣れた町の家からも完全に引っ越すというようなことではないので安心してる。季節によって別荘だったり町の家だったりするのも、行ったり来たりもぜんぜん大丈夫!でも出来れば自然の中で暮らしたい。とにかく自然が好き!!←何度も何度も強調してるらしい(笑)生まれた環境もあるのかな~?大好きな自然の中での生活は本当に楽しみにしているとのこと♪「オオカミ~!、オオカミ~!」と何度も言ってるそうで、昔々からのボルゾイの本能、広い大地をオオカミを追いかけていた遺伝子が、他のボルゾイより強くでてるようだ、とにかく自然の中で雄大に暮らすことが望みであり幸せとのこと。(ナケナシの虎の子貯金はたいて別荘建てたかいがあった~…よかった(;;)ウルウル)

「パパとママのことはとても信頼している。ものすごく固い絆で結ばれていることよ~っく理解してる。だからあまりチヤホヤしなくても大丈夫だよ。ベタベタされるのは正直、好きじゃない。」
先生曰く、「この子はものすごく頭の良い子で、パパとママから「ウォルフィー」と名前を呼ばれただけで、その呼ばれた意味をすべて理解できています。しっかりと固い絆で結ばれているので、あまりチヤホヤベタベタしなくても大丈夫です。」(私がそ~と~、毎日ベタベタネチャネチャ無理やりくっついてるのが完全にバレてる!?(^^;))

他にもたくさん、いろ~んなことをお話してくれました♪とても哲学的なことまで語っているようで、先生も「哲学的な子ですね!」と爆笑。興味深くもあり、本当に楽しい時間でした。
何はともあれ、幸せで満たされてるようで本当によかった。

そして1番最後に言ったことは…
「プリンが好きっっ♪♪♪」
先生から「プリン、食べさせてますね!?」私達夫婦はここでも苦笑い…冷や汗(^^;)。そして、これはコミュニケーターとしてというわけではありませんが、足腰の衰えを感じてるようなので、足腰のためにもダイエットしましょうね!ということで終了しました。

犬の言葉として信じるか信じないかは人それぞれですが、今後のウォルフィーとの暮らしのひとつの参考として、これからの余生をますます幸せにしてあげたいと強く思いました。

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