ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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ウォルフィーの別荘
3月に着工、基礎工事がすんで、かたちだけ、屋根まで立ち上がったようです。
と~くに見えるちーっちゃい家、…(ちーちゃすぎて見えないか…70512-1.jpg

6年間、天下の一人っ子生活で甘やかされまくりのウォルフィーのところに、ディヴェルとフィガロのやんちゃなチビがやってきて…
その後数ヶ月間にわたるウォルフィー爺さんの苦悩はたいへんなものでした。食事拒否、家出未遂はもちろんのこと、チビの姿をみるのも嫌!…とばかりに、トイレの中や2階のクローゼットへ逃げまくり、あれほど大好きだった庭はチビ達に占領され、目をむけようともしない…狭い家の隅っこにでっかい体を小さく丸めていじけ続けるウォルフィー…
1ヶ月もすれば慣れるよ!と友人達には励まされるけど、数ヶ月たってもまったく受け入れようとしてくれない…
こんなにストレスためて、病気にでもなってしまったらどうしよう…とママの不安も限界…
これからのウォルフィーの老後のことも考えて、少しでも涼しいところに、老犬のトイレ世話なども楽なように犬仕様の家を…庭もひろくとってあげられれば開放感で少しは元気になるかも…と、別荘地を衝動買いしてしまいました。
今の家を建ててくれた建築家にすぐに連絡をとって、「ワン仕様で早急に建てて下さいっ!!」とお願いし、毎週のように打合せをして、やっとなんとかここまできました。(2軒目なんだから少しは安くしてくれるだろうと目論んだけど…すっとこどっこい、あまりにもいろいろ要望出しすぎてまったく値引いてくれなかった(笑))

お庭の様子
70512-2.jpg

チビ達を迎えてから7ヶ月がすぎ、今では、食事もお水も一緒で大丈夫だし、やっと部屋の中でも大運動会をくりひろげるほど仲良しになったお友達と遊んでいても、最近のウォルフィーは彩芽でも麻里杏でもなくフィガロとばかり遊んでる。狭い車の中でフィガロに蹴られてもふんずけられても平気で体をくっつけて寝てられるようにもなったし!フィガロが怒られると、そのあと、二人で寄り添って”ぴー助、大丈夫か~?金魚の餌、もう食べるんじゃないぞ””うん、爺ちゃん。まま、おっかないね~(;;)”と言葉をかわしてるように顔を寄せ合ってる…こんなに仲良くなるんて、パパもママも嬉しくて嬉しくて感涙!
・・・・でも・・・・ということは・・・・・この別荘、別にいらなかったんじゃないの…

ちょっとウォルフィー爺さんあなたのために建てたんだからねっ!気にってもらわなくちゃ困るわょっ
「あ~ん?ここ、どこ?山菜しかないんだけど…?美味しいもの売ってる町のおうちに帰りましょ♪」状態のウォルフィー…70512-3.jpg


「ボクは気にいったよ~♪いっぱい走れるし~」のフィガロ
あなたは川原でも原っぱでもどこでも楽しいでしょ・・・・70512-4.jpg


別荘地内のお散歩
「やっぱり山菜しかない…ふきのとうもワラビもボクは食べないんですケド…」
(贅沢いうなっ70512-5.jpg


ぴー助「うおおおおーーっっ爺ちゃん、鹿のをみつけまちたよっっ
(こら~!そんなものみつけて喜ぶなーっ70512-6.jpg

ありんこはでっかいし(@@)、パパは通勤に不便だとクレームいうし、前途多難なウォルフィーの別荘生活になりそうです…
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