ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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元気になーれ!
ウォルフィーが倒れてから2ヶ月がすぎました。日々、安静を心がける生活でひっそりと静かな毎日を送ってます。秋の気配のせいもあるのかな、、やっぱり病気の不安はいつもぬぐいされず悲しくなったりもしますが、友達の送ってくれる言葉に励まされて、また涙溢れる目頭をグッとこらえてウォルフィーとニコニコと頑張っています。

少し前に友人と電話で…
この子達がいつか死ぬことはわかってる…わかってはいるんだけど…それはまだまだ先のことだと思っていた。でも先にあると思っていた扉がいきなりバーンと開かれた時の衝撃があまりにも大きくて…と話してくれました。
本当に衝撃が大きすぎて…言葉が続かなくなってしまった。
そんな時に、なんの確証もないのだけど「大丈夫だよ!」と言ってくれる事が嬉しかった…と。本当にそうだと感じた。よくドラマなんかでは“気休め言わないで!”なんて言う人もいるけど、全然そんなふうには思わなくて、ただただ「大丈夫!」という言葉に勇気づけられた。だから「ウォル君は大丈夫!」と言ってくれる友人の言葉が胸にしみた。
大丈夫ではないことは私が1番よくわかってるんだけど…それでも「大丈夫!」の言葉は心強く感じられて「大丈夫だからガンバレ!」とぶっきらぼうな(笑)一言メールにも、どれほどささえられたかわかりません。本当にありがとう。

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お花のカードいっぱいに願いをこめて書いてくれた言葉“ウォルフィーは家族にために頑張るよ”…本当にがんばってくれてるよ~!ありがとう!

“ウォルフィーのこと思ってたらプリンやケーキしか浮かんでこなかったんだけど”と(笑)こんなかわいいカードを、ありがとう!「元気になーれ!」の言葉に…“うんっ!元気になるよ!”と返事してます(笑) 

今週はウォルフィーの大好きな海の幸を贈ってくれた友人に…久しぶりで嬉しくなって私ばかりペラペラとしゃべりまくる(笑)電話の向こうから優しい声で一言「ウォルくんとおちゅんさんにこれ食べて元気になってもらおうと思って…」と。うん、うん、絶対元気になるよ…遠くからも忘れずにいてくれる事に夫と二人で涙が溢れてきました…。


この言葉を信じて毎日をすごし…
ウォルフィーはたんだんと元気を取り戻してくれています。あいかわらずのひどい不整脈ですが、時々、病気であることを忘れさせてくれるほどの笑顔を見せてくれるようになりました。キリっとした表情にもなってきました。
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あああああああああああああああ081012-15.jpg

2ヶ月間にわたる引篭もり生活で退屈してイジケてるのが目にみえてわかるので別荘へでかけてみました。ウォルフィーのために建てた山小屋。ウォルフィーの家なのに、倒れた頃は、もう二度とここへ来られることはないのだろうと思っていました…。

別荘地内のお散歩コースをゆ~っくりゆ~っくり歩きます。鳥の声、木のサワサワサワ~という音、冷たい風の香りが楽しいみたい。
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誰かの歌じゃないけど(^^;)、なんでもない時間が本当に幸せだと感じる一瞬です。
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どこまでもどんどん歩きたがるけど、無理は禁物なのでキリのいいところでパパに車で迎えにきてもらいます。
家の前で降ろすのだけど「病人扱いするな~!年寄り扱いするな~!もっと自分で歩くっっ!」とばかりに不満げで家に入ろうとしません。「おいで~」と呼んでも無視…ず~と睨みあい…。
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しかたがないのでパパにちょっとドライブに連れてってもらいました。風が気持ちいい~!クワっと目を見開いて(笑)景色をキョロキョロ。
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今だに暑い高崎より別荘地は気温が8度ほども低いので、気温低下に比例して(気温に反比例という方が正しいのかな?)元気になります。
本当は家でじーーーとしてた方が心臓のためにいいのはわかってるのだけど、お医者さんの指示でもあるのだけど…子供のことからのお出かけ好き、旅行好きは今も変わらず、ウォルフィーのためにどうしてあげるのがいいのか、、悩むところです…。


どうしても、もう一度、大好きな雪を見せてあげたい。
去年ここで、雪の中で子犬みたいに大ハシャギした楽しさをもう一度、フィガロと一緒に経験させてあげたい。
どうかどうか、願いが届きますように…

ウォルフィー、元気になーれ!
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