ウォルフィ家族の平凡だけど楽しい毎日

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還暦
ワンちゃんの還暦祝いは8歳だそうで、今月無事に8歳を迎えたウォルフィーも、還暦記念に赤いちゃんちゃんこと帽子をと思い、ウォルフィーより3つ年上の小太郎君がつかった還暦グッズを借りました。10歳をすぎても元気な小太郎君にあやかって、これからもずっと元気でいられますように願いをこめて…。
ちゃんちゃんこは胴回りがあわなくて着られないけど、せめて帽子だけでも。かぶりものが嫌なウォルフィーはこの表情(笑)
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ぴー助にも試してみたら「ぴーちゃんの方が似合ってる~♪」と誉めて(誉め言葉か(笑))もらいました。
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小太郎君、ありがとうね

今年もフィラリア検査と一緒に健康診断をしてもらったところ、ウォルもぴー助も異常無し。ウォルは体重が去年の50kgから46.5kgになっていて、1年かけての馬肉ダイエットが効いたようです。ぴー助とぴょんぴょん良く遊ぶようになったのはそのせいかな?とりあえず元気に還暦迎えられたことに感謝です

お酒は二十歳になったらネ
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ど~でもいいくだらない話…↓
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「花明り」
今日4月4日は私の実母の命日。
桜が満開の時期に亡くなったので、桜は…正直それ以来、私にとっては春を告げる嬉しい花ではなく、悲しい花となってしまいました。桜が大好きだった母のために、せんべいが病室にたくさんの桜をもってきてくれて、末期癌で意識が朦朧としてほとんど目もみえていないだろう母が必死で手を伸ばして桜の花びらをさわったのが、母が目を開いた最期となってしまいました。
亡くなってから十数年がたちますが悲しみは決していえることなく、桜が咲くたびに、その時のことが目がうかんできて涙が溢れてきます。亡くなってから数年間は桜を見ることも辛くてできないような状況でしたが、友人達から誘われるまま、少しずつ御花見もできるようになってきました。特にウォルフィーが我が家にきてからは、他のワンちゃん達がそうしてるように満開の桜と一緒に写真をとってあげたくて、ウォルフィーと友人達と桜をみるうちにだんだんと気持ちも落ち着いて御花見ができるようになってきました。(こんなこともあって、他にもウォルフィーが我が家にやってきたことで私の寂しさが癒されることばかりで…私がウォルフィーの存在に感謝するあまりついつい溺愛してしまう原因ともなってしまってます
こんなことを思いながら今年も桜を見ていたら、とても御世話になってる友人から訃報が届きました。私のブログを見て・・・
亡くなられた方が生前大好きだったという思い出多い金沢、能登へ、御本人が行くことは出来なかったけれど、この時期に私が金沢へ行ってくれたのが縁のような・・・と、とても胸にしみこむ言葉を書いてくださって…私は思わず涙が溢れて止まりませんでした。私が友人を元気づけなければ…と思っているのに、逆に、この友人からとても助けられてしまいました。
この時期の墓地はいつも桜が満開で…お墓参りに行くと、母の最期の時が鮮明に思い出されて辛くて辛くて…どうしてもお墓に行くのが恐くて、いつも気持ちが沈んでしまう命日でしたが、今日はこれから、この友人も、大切な方を亡くした悲しみを必死にのりこえようと頑張っているのだと思い、気持ちを強く持って桜咲く墓前に手を合わせに行ってこようと思います。

今年は喪に服し、眩しく咲く明るい桜ではなく、大好きな東山魁夷が描いた月明りの桜を、空の上の母と、友人の大切な方への冥福を祈って、ここに残そうと思います。
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(国立近代美術館 東山魁夷展HPより)

もういっちょ!きん!
私がここのとこ、はまりにはまってる「きん」がこれ→絵文字名を入力してください
友人に“おちゅん子好きそうだから読んでみ~”と「もやしもん」というよくわからないタイトルの漫画を借りた。もやしって何?野菜炒めにいれるやつよね~??と思いながら読んだら、友人のおもわくに思いっきりはまってしまい、DVDやらキャラクターグッズやらを集めだした…(なんだかはめられた感じ…かもされた!というべきか…)そこに出てくる菌達のかわいいことかわいいこと特にお気に入りなのかやっぱりAspergillus oryzae(黄麹菌)

DVD初回限定版についていた「かもすぞ~オリゼー」お腹を押すと、「かもずぞ~!かもすぞっ」としゃべります。
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バレンタイディに友人からもらった「すたっふぃんぐオリゼー」ぴーちゃんが角をかじるので要注意。ぴーちゃん、やめてーーっ(笑)
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友人に頼んで生まれて初めてヤフオクで落としてもらった限定おまけの「オリゼーストラップ」。
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夫婦してそれぞれの「きん」にはまってる我が家です

きん
ブリザード吹き荒れるような日に私一人に運転させて、休日せんべいは何をやってるかというと…
最近、学生時代の仲間達と山小屋を拠点にして、トレジャーハンティングにいそいそと出かける日々。群馬、埼玉の山の中はもちろんのこと、新潟、富山まで出かけてヒスイやら砂金やら、なんだかよくわからないけど探しに出かけてる。
これは、先々週に採ってきた『金』
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画像だけみると、ぬぉぉーーーっっっっっって感じだけど、実は顕微鏡写真。実物は0.1mm・・・もちろん肉眼では見えないので、採取してきた土砂を友人達と手分けして顕微鏡で観察してチマチマと探したものです。ウォルフィーがフンッッと鼻息飛ばしてなくなっちゃったらしい…。他に、ヒスイとかも何個か探したみたいだけど、知り合いの博物館に鑑定してもらったら、質が悪くてハシにも棒にもひっかからない粗悪品ばかりだそうな…。まぁ~、ドレジャーハンティングといてもせんべい達のはこんなもんですが、中年男達は充分楽しんでるようです(笑)パパがとってきた”なんちゃってヒスイ”はウォルフィーとぴーちゃんのカラーにおまもりでつけてもらおうね♪

とうとうアルツハイマーか…
昨日の夕飯時の夫婦の会話。
ワタシ「夏目漱石の『我輩は猫である』って途中までしか読んだことないんだけど、赤べこなぐって東京へ帰ってきたんだっけ?」
せんべい「赤べこ…赤シャツだろ…??」
ワタシ「そうそう!赤シャツ!(^^;)赤シャツなぐって東京帰ってきたんだっけ?」
せんべい「なぐったけど…なぐったのは『猫』ぢゃなくて…『坊ちゃん』だろぅ…」
・・・・・・・だいじょうぶか、、、ワタシ・・・・・

ままぁ~、だいじょうぶぅ??
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